TOP > 社内研修会 > SGD(スモールグループディスカッション)による研修会

SGD(スモールグループディスカッション)による研修会

2009.06.30

P1040784

日 時:2009年6月21日 日曜日


午前9時~午後12時


場 所:RCC文化センターにて


テーマ:SGD(スモールグループディスカッション)による


『高尿酸血症・痛風のケーススタディー』


講 師:金城大学 薬学部 医療薬学教室


教授 網岡 克雄先生


 


参加者:40名


 


今回は、金城大学薬学部 医療薬学教室 教授 網岡克雄先生をお招きし、研修方式としての


トレンドであるケースベイスドラーニング(CBL)を学びました。


内容は35名が5グループに分かれ、2週間前に提示された症例を各自が事前学習したうえで


グループディスカッションで検討しグループごとに発表するというものです。


限られた時間(3時間)でしたが事前学習を行うことで、新人薬剤師もベテラン薬剤師に交じって


積極的に発言することができました。


また、テーマの疾患についての知識や問題点が深く理解でき、あっという間に3時間がすぎました。


今後は社内研修にこの手法を取り入れて大いにレベルアップを図りたいと思います。


 


 



 


 


 


P1040793P1040796
Copyright© 2014 Horon Inc. All Rights Reserved.