健康サポート活動

すずらん薬局では、「健康・福祉の情報ステーション」として、疾病予防や健康増進を図る取り組み、またサロン活動など通じて、地域住民の方々にとって「地域に根ざした薬局」・「地域に開かれた薬局」となることを目指しています。

コミュニティ活動

すずらん薬局舟入店では、地域のためのコミュニティルームを2012年1月に開設し、体組成測定会や料理教室、転倒予防教室などを通じてセルフメディケーション支援のお手伝いをしています。また、手芸教室やコーラス、いきいきサロンの会場として地域のコミュニティ活動を応援しています。さらに、地域包括支援センターや町内会、いきいきサロンへ出張してお薬や栄養についての講演活動も積極的に行なっております。

サロン報告『元気な体は食事から~認知症と食事の関係~』

日時:2019年2月22日(金) 13:30~14:30

場所:丸子集会所

参加者:27名

 

◆内容◆

集会所で行われた介護予防教室の2回シリーズの1回目(栄養)として

認知症と食事に関する講義を行いました。

まず、認知症と物忘れの違いを説明しました。

「2025年に何人に1人が認知症になるといわれているか」というクイズでは

半数の方が「5人に1人」と正解され、身近な病気だと認識されている

ことが分かりました。

 

1日に食べる野菜の量は緑黄色野菜を両手1杯、淡色野菜が両手2杯

と説明すると「それは無理、多すぎる」という反応でした。

しかし実際にはほうれん草のお浸しを1皿食べると1日に必要な緑黄色野菜

の1/2程度になることを説明すると

「それくらいなら食べているね」と納得していただけました。

食卓のイメージがわきやすいように説明することで、

日常に取り入れていただきやすいのではないかと感じました。

 

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健康教室

すずらん薬局グループ店舗内、さらには出張先にて疾病予防や病態進行予防のための健康教室を開催しています。2015年から、糖尿病予防のミニ健康教室なども実施しており、薬剤師や栄養士への健康相談も気軽にできる場になっています。

体組成測定会

日時:2019年4月12日(金) 14:30~15:30

場所:舟入県営アパート集会所

参加者:14名

 

◆内容◆

半年ぶり7回目の体組成測定会を行いました。

皆さん、測定を楽しみにしておられるようでした。

 

測定後、アドバイスをする中で「前回、間食や揚げ物を控えるように

言われたから気をつけた」「バイクじゃなくて歩くようになった」

と行動変容のきっかけになっていると感じました。

・筋肉をつけるには運動だけでなくたんぱく質が大切

・食事は1日3回バランス良く野菜を摂る

など食事にも気をつけられているようでした。

 

「毎日歩くようにしているのに効果が出ない」と言われた方には

歩幅を大きめに歩く速さも早いと遅いをくり返す

というポイントを伝えました。

「毎日のウォーキングが楽しみになってきた」と

効果が出ることを励みにされているようでした。

 

食事と運動を関連付けて伝えることで参加者がより実践して

いただきやすくなると感じました。

 

 

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地域イベント活動

すずらん薬局では他に先駆けて様々な健康イベントへの参加、企画運営を行い、地域の方々への健康情報の発信に取り組んできました。地域 の皆様に調剤薬局の役割を知っていただくため、継続して様々な取り組みを行なっていきたいと考えています。

保健事業 健康型巡回教室

日時:2018年11月20日(火) 13:30~14:30

場所:安芸高田市甲田町 甲田文化センターミューズ

参加者:44名

 

◆内容◆

安芸高田市巡回型健康教室の4か所目を甲田町で行いました。

骨密度を測定すると低い方が多く

治療をされていない方も多くいらっしゃいました。

薬剤師から結果をご説明し病院への受診をおすすめさせていただきました。

 

また骨を強くするためカルシウムなどの食事についてのアドバイスを行い

おすすめのレシピも提案させていただきました。

参加された方からは「参加してみて良かった。

自分の生活を反省することができた。」

と感想をいただき健康に対する意識が高まったようでした。

 

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予防・重症化予防プログラム

安芸高田市糖尿病予防教室 第5回目

日時:2018年12月5日(水) 13:30~15:30

場所:安芸高田市民文化センター クリスタルアージョ

参加者:11名

 

◆内容◆

最初にこれまで予防教室に参加されて実際に頑張っていることを

2グループに分かれて1人ずつ発表していただきました。

「ヨガ、水泳、体操教室などできる運動を頑張っている。」

「果物が大好きだったけど食べ過ぎは良くないと聞いたから

半分にした。」「昼食の時間が遅くなることがあるけど

朝食や夕食で調整して食べ過ぎないようにしている」など

ご自身で考えて実行されている様子が伺えました。

参加者同士で意見を出し合うことにより

糖尿病予防に対するモチベーションに繋がっているように感じました。

 

運動の時間にはボールやゴムバンドを使い笑顔で楽しく

運動されていました。先生からは「体に負荷をかけすぎると

続かなくなる。1日5分~10分でもいいから毎日運動することが大切。

毎日の運動を習慣づけていきましょう」とアドバイスがありました。

 

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