健康サポート活動

すずらん薬局では、「健康・福祉の情報ステーション」として、疾病予防や健康増進を図る取り組み、またサロン活動など通じて、地域住民の方々にとって「地域に根ざした薬局」・「地域に開かれた薬局」となることを目指しています。

コミュニティ活動

すずらん薬局舟入店では、地域のためのコミュニティルームを2012年1月に開設し、体組成測定会や料理教室、転倒予防教室などを通じてセルフメディケーション支援のお手伝いをしています。また、手芸教室やコーラス、いきいきサロンの会場として地域のコミュニティ活動を応援しています。さらに、地域包括支援センターや町内会、いきいきサロンへ出張してお薬や栄養についての講演活動も積極的に行なっております。

健康教室 テーマ『認知症~認知症と食事の関係(食事の基本)~』

日時:2019年1月24日(木) 10:30~11:30

場所:すずらん薬局舟入店 1階ふないる

参加者:9名

 

◆内容◆

最初に簡単な認知症チェックを行いました。

認知症の疑いのある方はいらっしゃいませんでしたが、

チェック項目を考えることにより認知症の疑いにはどんな症状が

あるのか実生活を振り返りながら確認しておられました。

認知症予防は生活習慣病を予防することと密接な繋がりが

あることを説明しバランスの良い食事を心がけ、魚を多めに

野菜はたっぷり摂ることを伝えました。

認知症予防の食事をすることが様々な病気の予防に繋がる事を

理解していただけたようでした。

 

「甘いものがやめられない。どうしたらいい?カレー粉が減塩にいいけど

どうやって使ったらいい?」と質問がありました。

参加者同士で教え合ったり、新た疑問が出たり、楽しく講義を

受けていらっしゃいました。

 

認知症予防の合言葉「さあにぎやかにいただく」

を皆さんで読み上げていただき、笑顔で講義を終えることができました。

 

 

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健康教室

すずらん薬局グループ店舗内、さらには出張先にて疾病予防や病態進行予防のための健康教室を開催しています。2015年から、糖尿病予防のミニ健康教室なども実施しており、薬剤師や栄養士への健康相談も気軽にできる場になっています。

ミニ健康教室 テーマ『認知症』

日時:2019年1月10日(木) 10:30~11:30

場所:すずらん薬局舟入店 1階ふないる

参加者:9名

 

◆内容◆

まず認知症と物忘れの違いについて説明をしました。

物忘れは何かのヒントがあれば思い出すことができるが、認知症は

そのこと自体を覚えていない状態をいいます。

皆さまご自身の事と照らし合わせながら聞いていらっしゃるようでした。

また、認知症の方との接し方や開いておられるカフェの紹介も行いました。

 

健康教室では手元資料と合わせてプロジェクターを使い、実際の写真などを

大きく映して説明をしました。具体例と併せて大きな画面を使うことで、

より分かりやすく認知症について伝わったようです。

「一人暮らしだけど認知症になってしまったらどうしたらいか。

どんな検査をしたらいいか。」など多くの質問がありました。

悩みや疑問を共有することで認知症に対する不安が和らぎ、

次回からの健康教室も楽しみにされているようでした。

 

 

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地域イベント活動

すずらん薬局では他に先駆けて様々な健康イベントへの参加、企画運営を行い、地域の方々への健康情報の発信に取り組んできました。地域 の皆様に調剤薬局の役割を知っていただくため、継続して様々な取り組みを行なっていきたいと考えています。

保健事業 健康型巡回教室

日時:2018年11月20日(火) 13:30~14:30

場所:安芸高田市甲田町 甲田文化センターミューズ

参加者:44名

 

◆内容◆

安芸高田市巡回型健康教室の4か所目を甲田町で行いました。

骨密度を測定すると低い方が多く

治療をされていない方も多くいらっしゃいました。

薬剤師から結果をご説明し病院への受診をおすすめさせていただきました。

 

また骨を強くするためカルシウムなどの食事についてのアドバイスを行い

おすすめのレシピも提案させていただきました。

参加された方からは「参加してみて良かった。

自分の生活を反省することができた。」

と感想をいただき健康に対する意識が高まったようでした。

 

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予防・重症化予防プログラム

安芸高田市糖尿病予防教室 第5回目

日時:2018年12月5日(水) 13:30~15:30

場所:安芸高田市民文化センター クリスタルアージョ

参加者:11名

 

◆内容◆

最初にこれまで予防教室に参加されて実際に頑張っていることを

2グループに分かれて1人ずつ発表していただきました。

「ヨガ、水泳、体操教室などできる運動を頑張っている。」

「果物が大好きだったけど食べ過ぎは良くないと聞いたから

半分にした。」「昼食の時間が遅くなることがあるけど

朝食や夕食で調整して食べ過ぎないようにしている」など

ご自身で考えて実行されている様子が伺えました。

参加者同士で意見を出し合うことにより

糖尿病予防に対するモチベーションに繋がっているように感じました。

 

運動の時間にはボールやゴムバンドを使い笑顔で楽しく

運動されていました。先生からは「体に負荷をかけすぎると

続かなくなる。1日5分~10分でもいいから毎日運動することが大切。

毎日の運動を習慣づけていきましょう」とアドバイスがありました。

 

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