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食通信2011年8月号『テーマ:食中毒』

2011.09.05

食中毒

~見えない菌にご注意!!

夏は高温多湿の気候により細菌が増えやすい時期で、細菌性食中毒が多く発生しています。

肉や魚を触った後の手でふきんや水道の蛇口に触れたり、焼く前の肉や魚をまな板に置いた後

そのまま生で食べる野菜などを置いたりすると、菌が移っている可能性があります。

神経質になる必要はありませんが、自然のものには菌がいるということを忘れずに正しい

危機意識を持ちましょう。

 

■目次■

・主な食中毒菌

・食中毒予防のポイント

・食中毒予防を助ける成分を利用しよう

おすすめ一品料理

・香味野菜のそうめん(エネルギー315kcal,たんぱく質8.1g,塩分4.8g)

・鮭のホイル焼き(エネルギー147kcal,たんぱく質18.9g,塩分0.7g)

薬剤師からのミニ情報

・家庭でできる消毒

 

次回のテーマは 非常食 を予定しています。

 

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