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食通信2009年10月号『テーマ:痛風』

2009.10.08

痛風


~尿酸とプリン体~


痛風が日本で増加し始めたのは戦後、1960年代ごろです。


それまで日本に痛風という病気はありませんでした。


痛風は増加の傾向にあり、その原因として食習慣の欧米化が大きく


関係しています。痛風のことをよく知って治療、または予防に役立てましょう。


 


■目次■


・痛風とは


・痛風発作の原因


・痛風とプリン体


・痛風の予防、治療のポイント


おすすめ一品料理


・さつまいもとゴボウのサラダ(エネルギー144kacl・食物繊維 3.3%・塩分 0.7g)


・きのこのクリームソース和え(エネルギー194kacl・食物繊維 3.5%・塩分 1.3g)


薬剤師からのミニ情報


新型インフルエンザ


・基礎疾患をお持ちの方、妊婦、高齢者、乳幼児の保護者の方へのお願い


・医療提携体制


 


次回のテーマは、嚥下を予定しています。


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