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食通信2007年9月号『テーマ:脳梗塞』(No.131)

2007.09.28

脳梗塞
~生活習慣から予防しよう~


脳梗塞を予防して、万が一発症した場合にもできるだけ後遺症を少なくするためには、まず脳梗塞がどのような病気か知ることが大切です。脳梗塞はどのような原因で起こり、どのような症状が現れるか、それらを知ることが、脳梗塞対策の第一歩です。


■目 次■
・脳梗塞とは?
・3つのタイプ
・脳梗塞の主な症状
・危険因子と予防


おすすめ一品料理
・きのこのおかかマリネ(エネルギー41kcal 塩分0.4g)
・いわしのトースター焼き(エネルギー151kcal 塩分0.7g)


薬剤師からのミニ情報
エコノミークラス症候群とは


正式には深部静脈血栓症に伴った急性肺動脈血栓塞栓症といいます。飛行機のエコノミークラスでよくみられる症状のため、エコノミー
クラス症候群と呼ばれることが多い病気です。
エコノミークラス症候群は長時間同じ姿勢でいることで起こります。膝の裏辺りの静脈を圧迫することで血の流れが滞り、血の塊を作ってしまいます。その血の塊が血液に乗って肺の血管でつまることにより胸の痛み、呼吸困難を引き起こし、時には死を招くことがある病気です。ですから、飛行機だけではなく、最近では地震の後に車の中で過ごしている人が長時間同じ姿勢でいたためにエコノミークラス症候群になり話題になってます。


・注意の必要な方
・予防について


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