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食通信2007年8月号『テーマ:食中毒予防』(No.130)

2007.08.28

食中毒予防
~細菌性食中毒(サルモネラ菌)~


夏に多い食中毒。なかでも細菌性食中毒は特に多く発生します。
今回は細菌性食中毒の原因菌で最も多いサルモネラ菌についてお話します。予防方法を活用して食中毒の危険を回避しましょう。


■目 次■
・食中毒の種類
・サルモネラ菌とは?
・サルモネラ食中毒の原因食品
・予防の3原則


おすすめ一品料理
・シーチキンで簡単酢の物エネルギー79kcal 塩分1.6g)
・鶏もも肉の梅肉煮((エネルギー191kcal 塩分1.7g)


薬剤師からのミニ情報
抗生物質(抗菌薬)について


症状の原因となる細菌を殺すための薬で、風邪の二次感染予防、食中毒、膀胱炎などで処方されることがあります。きちんと決められた量を決められた時間に飲むことが大切なお薬です。人によっては下痢や胃腸障害などの副作用が出ることがあります。
服用していて何か異常を感じたら医師や薬剤師に相談しましょう。


・抗生物質を飲むときの注意点


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