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食通信2007年5月号『テーマ:メタボリックシンドローム』(No.127)

2007.05.28

メタボリックシンドローム
~内臓脂肪の蓄積に注意!~


最近、何かと話題になっている『メタボリックシンドローム』。
過食や運動不足によって内臓に脂肪が蓄積し、生活習慣病になる人が増えています。生活習慣病には、高血圧症・糖尿病・高脂血症などいろいろありますが、たとえ軽症であっても複数の生活習慣病を合併していると、さらに大きな病気を引き起こす可能性があります。こうしたリスクが重なって存在する状態を『メタボリックシンドローム』と呼んでいます。
今月は、その『メタボリックシンドローム』についてお話します。


■目 次■
・メタボリックシンドロームの診断基準
・メタボリックシンドロームになりやすいタイプは?
・どうして怖いのでしょうか?
・メタボリックシンドロームを防止する10か条


おすすめ一品料理
・鶏のねぎみそ焼き(エネルギー184kcal 塩分57g)
・もずくと長芋の和え物(エネルギー26kcal 塩分0g)


薬剤師からのミニ情報
抗血栓薬について
メタボリックシンドロームを放っておくと動脈硬化が進行し、脳梗塞や狭心症、心筋梗塞などを引き起こしやすくなります。その予防や再発防止に抗血栓薬が使われます。


・抗血栓薬の種類
・抗血栓薬の注意点


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