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食通信2007年3月号『テーマ:アルコール性肝障害』(No.125)

2007.03.28

アルコール性肝障害
~過度の飲酒は障害を招きます!~


アルコールは『百薬の長』とも言われ、適量を飲むのであれば、体にも良いとされています。しかし、飲みすぎるとさまざまな障害を引き起こします。その代表的なものが『アルコール性肝障害』です。
『アルコール性肝障害』は、お酒の飲み過ぎによって肝臓が負担を受けて起こる病気の総称です。
今月は、その『アルコール性肝障害』についてお話します。


■目 次■
・肝臓ってどんな臓器?
・アルコールが体に入ると
・なぜアルコール性肝障害に?
・アルコール性肝障害の方は禁酒が原則
・アルコール性肝障害にならないために


おすすめ一品料理
・大豆と鶏肉の含め煮(エネルギー235kcal たんぱく質26g)
・春菊とささみのカテージチーズ和え(エネルギー134kcal たんぱく質14g)


薬剤師からのミニ情報
薬と食品の相互作用


予防のため定期的に、または風邪を引いたりして臨時的になど、普段薬を飲んだり使ったりする機会は多いと思います。そこで、食品と薬の飲み合わせについて紹介します。


・飲み合せと対処法


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