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食通信2007年1月号『テーマ:かぜ』(No.123)

2007.01.28

かぜ
~免疫力・抵抗力を高めてかぜを予防しましょう!~


今年もかぜをひきやすい、寒い冬がやってきました。
かぜは、鼻やのどなどに急性の炎症が起こる病気です。
栄養バランスのくずれ、睡眠不足、疲労などが重なってウイルスへの抵抗力が低下し、かぜをひきやすくなります。かぜの予防や治療にはしっかりと、バランスよく栄養をとることが大切です。1日3食きちんと食べて、かぜに対する免疫力・抵抗力を高めましょう。


■目 次■
・かぜをひくのはどうして?
・さまざまな症状の原因は?
・食事で免疫力・抵抗力をアップ!
・家庭でもできるかぜ予防対策!


おすすめ一品料理
・豚肉とれんこんのフライ(エネルギー271kcal 塩分1.5g)
・長ネギと鶏肉のグラタン(エネルギー683kcal 塩分1.3g)


薬剤師からのミニ情報
ノロウイルス感染症の予防と対策


ノロウイルス感染症は、牡蠣(かき)などの2枚貝の生食による感染が有名ですが、最近騒がせている感染経路は、ヒトからヒトへ感染して拡がっていくというものです。このヒトからヒトへの感染力はきわめて強力です。流行を阻止することは難しいのですが、最小限に食い止めるために、日頃からの予防と、かかったときの対策をしていきましょう。


・ノロウイルス感染症の予防法
・ノロウイルス感染症にかかったら
・二次感染(間接的な感染)を防ぐために


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