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食通信2005年6月号『テーマ:食中毒』(No.104)

2005.06.28

今回のテーマは食中毒
~油断大敵!食中毒~


生活環境が衛生的で快適になった今でも食中毒の発生は減って
いません。食中毒は食品メーカーや飲食店等だけではなく、家庭
でも発生します。家庭での食中毒は、調理をする人や食べる人の
認識で防ぐことができるので、食中毒が多発するこの時季、家庭
での食中毒予防について考えてみましょう。


■目 次■


・食中毒とは
・最近の食中毒事情
・食中毒の特徴
・家庭でできる予防のポイント


薬剤師からのミニ情報


知っていますか、正しい薬の保管の仕方!
もうすぐ梅雨ですね。この時期食べ物が傷んだり、カビが生えたり、食中毒が増えます。でも、薬は大丈夫!!なんて思っていませんか?
実は大丈夫ではないのです。まちがった保管をしていると効果が落ちたり変色したり、微生物が繁殖したりしてしまいます。そんな薬を飲んだり使ったりしていると、本来期待される効果が得られなかったり、場合によっては体に害があることも・・・・。
最近では、1度に1、2ヶ月分の薬を処方されることがあります。また、頓服薬(症状のあるときに飲む薬)など長期間薬を保管することもあるでしょう。それぞれの薬に適した保管が必要です。


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