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食通信2005年5月号『テーマ:貧血』(No.103)

2005.05.28

今回のテーマは貧血
~鉄分をしっかり摂って脱貧血~


生活様式が多様化し、ファーストフードなどの外食が日常化した現代において、貧血は代表的な現代病の1つに数えられます。
たかが貧血とあまく見てはいけません。毎日の生活から貧血を予防・改善していきましょう。


■目 次■


・貧血とは?
・貧血の種類
・鉄欠乏性貧血を起こしやすい要素
・鉄欠乏性貧血予防・改善のポイント


おすすめ一品料理


・めかぶと納豆の冷やしそば(エネルギー 493kcal 塩分 4.1g)
・豆腐とかつおのあえもの(エネルギー 127kcal 塩分 1.2g)
・鶏レバーと野菜のトマト煮(エネルギー 256kcal 塩分 2.4g)
・卵とほうれん草のチャーハン(エネルギー 311kcal 塩分 2.6g)


薬剤師からのミニ情報


鉄剤について
貧血の中で最も多く見られる鉄欠乏性貧血に使われるお薬です。
鉄剤は、吸収のよい鉄を50~100mg含む飲み薬が主に用いられます。通常は1回1錠1日1~2回食後に服用します。(医師の指示により空腹時に服用することもあります)またビタミンCを一緒にとるこで、鉄の吸収を高める効果がありますので、ビタミンCを多く含む野菜や果物を食べるようにしましょう。


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