TOP > 患者・地域の皆様へ > 健康通信 2002年冬号 アルコールと肝障害

健康通信 2002年冬号 アルコールと肝障害

2008.04.28

私たちすずらん薬局グループは不定期に健康通信を発行しております。その時期に併せたテーマを特集してお届けしています。皆様の健康のお役に立てれば幸いです。



(以下 抜粋 詳しくは下記リンクからPDFドキュメントをご参照下さい。)


体内に入ったアルコールは、どのように代謝されているのでしょうか?
体内に入ったアルコールは消化管で吸収され、その後全身に拡散し、
脳をはじめ種々の臓器に作用し、最終的に肝臓へと運ばれ、肝臓の
細胞内で代謝されます。肝臓の細胞内でアルコールは、まず主に
「アルコール脱水素酵素」によって「アセトアルデヒド」という物質に
分解されます。このアセトアルデヒドは大変毒性の強い物質で、
いわゆる二日酔いの原因となります。「アセトアルデヒド」は次に
「酢酸」に分解、解毒され、さらに「炭酸ガスと水」に分解され、最終的
に尿や呼気と一緒に体外へ排出されます。


Copyright© 2014 Horon Inc. All Rights Reserved.